福岡県飯塚市・田川市・嘉麻市の介護施設|AIを活用したコミュニケーションロボットの開発 The Harmony Inc.のメンバーインタビュー

「やりたいことを、みんなが応援してくれる」

入る頃は想像もしていなかったですが、パートとして働きはじめて、今は3つの施設を統括するマネージャーとして働いています。前職も介護関係でしたが、いちばん違うのは「自分がやりたいこと・提案したことを会社のみんなが応援してくれる」文化があること。誰かの指示通りではなく、意見を出し合って、みんなで理想の介護をつくっていけることがやりがいだと感じています。

「介護の職場を、女性が自分らしく輝ける場所へ」

入社当時、子どもを保育園に預けながら働いていたのですが、介護職と育児の両立はなんて大変なのだろうと思っていました。「会社に保育園があったらいいな」と言い続けていたら、念願叶って今年保育園がオープンしました。私の子どもは既に大きくなって学校に上がってしまいましたが(笑)会社として、子育てをバックアップする姿勢に心強さを感じています。地域は都市部よりも子育ては行いやすいものの、やりがいのある仕事が少なく、仕事面での自己実現は諦めてしまいがちです。母親としてだけでなく、ひとりの女性として輝ける職場を、ここからつくっていきたいという思いがあります。

「介護は、今どうにかしないといけない」

前職は、ソフトバンクでエンジニアをしていました。基幹システムに携わったりと、実用的なプログラミングスキルはそこで鍛えられましたが、大企業である以上やりがいの面では難しいところがありました。地方出身なので「いつかは九州へ戻ろう」と漠然と考えていましたが、和也さん(代表)と出会って、地方のリアルな課題を具体的に教えてもらい「今、介護の分野で動いてなんとかしなきゃいけない」と強く感じて、転職を決めました。

「現場の近さが生み出す、“世界初”の可能性」

入社後は、認知症悪化防止のためのAI(人工知能)コミュニケーションロボットの開発を行っています。AIの特性上、僕たちがつくろうとしている「雑談をするAI」というのは業界的にも非常に難易度が高いとされていますが、ザ・ハーモニーは自社で施設を持ちながら開発を行えることが強みです。週に2回以上通って施設で試験導入⇔改善を繰り返すことで、他にはないスピード感で実用的なロボット開発を行うことができています。